ピエゾグラフとは

原画に最も近い複製「ピエゾグラフ」とは

  • 1.  原田画伯はかつて原画を一枚も手離していません。
    今までお客様が手に入れたくても、木版画、セリグラフ、リトグラフ、多色印刷、ジクレー等でしか手に入れることが出来ませんでした。
  • 2.  多種類の絵の中で、お客様がお好きな絵を、好きなサイズで「ピエゾグラフ」による一枚の絵を、スペース・予算に応じてお客様のお手許に置いていただければ幸いです。
  • 3.  ピエゾグラフは、原画の凹凸、遠近感を忠実に再現し、木版画でいう絵師、彫師、摺師の役割をピエゾグラファーがコンピュータ内で、デジタル、アナログを組み合わせながら時間をかけて作り上げます。
  • 4.  原田画伯自ら何回も何回も色校正を行います。
  • 5.  顔料性のインクを使用しているので、耐候性も優れていて、75年~100年の耐久性がうたわれています。染料使用のジグレーに比較し、緻密画の再現性、耐久性と耐光性に優れています。
  • 6.  販売商品は、原田画伯色校正後、OKのものだけに、原田画伯が自筆による署名サイン・エディション番号を入れます。
    (予約時にエディション番号の指定は出来ませんので、予めご了承ください)
  • 7.  各作品は限定販売で、限定エディションとなった場合には、データを破棄する契約がされています。
  • 8.  納期はおよそ2週間~3週間です。
  • 9. ピエゾグラフラボラトリーでは原田さん以外に、東山魁夷、いわさきちひろ、黒澤明、早川良雄、池田満寿夫他の作家の作品、江戸時代の円山応挙の屏風絵【雨竹風竹図】(重要文化財)の「ピエゾグラフ」化を手がけています。
  • 10. 原田画伯のブラジルでの展覧会開催時に、サンパウロとリオデジャネイロ国立美術館に、100号のブラジルの絵を「ピエゾグラフ」で4枚寄贈しました。また、外務省の依頼でメキシコ、コスタリカ、ニカアグラの3ヶ国に、日本との文化交流の一環として、映画監督の山田洋次監督と一緒に行かれまして、各国に原田画伯の日本の絵を「ピエゾグラフ」で紹介寄贈しています。